愛犬に外出前に声掛けするのは問題?☆簡単犬のしつけ

愛犬に外出前の声掛け



外出する前に愛犬声をかけると留守中に問題行為を起こすから、黙って出ていくようにとよく言われています。 また、帰ってからもしばらくは相手せずに無視をすることが、大人しく留守番をさせることができるという考えもあります。

しかし、出かける前だけではなく帰ってからも無視するということは、何のために愛犬と生活しているかわかりません。

ここで大切になことは、愛犬が飼い主のライフスタイルに合った行動ができるようにコミュニケーションやしつけをすることです。
愛犬留守中イタズラをいないように、留守中はどのように過ごせばいいのか飼い主が愛犬に教えることが必要です。



子犬から外出前の声掛けのしつけ

子犬が家庭にやってくると、すべての行動がかわいくて、つい好き勝手にさせてしまうものです。
しかし、次第にイタズラがエスカレートしたり、飼い主が片付けなどで疲れることから自由を奪い鎖につないだり、狭いケージなどに閉じ込めてしまいます。

すると愛犬ストレスを感じ、吠え続けるなどの問題行動を起こします。 そして飼い主は、罰として狭いケージに入れるという悪循環を生みだします。

このようにならないためにも、留守番させる前にきちんと人間社会のルールを身につけさせることです。

留守中に問題行動を起こす犬は、分離不安と決めつける傾向にありますが、社会化されていなかったり、しつけがきちんとできないのに分離不安と決めつけては問題解決を難しくします。

そのためにも、子犬を混乱させたりストレスを与えないように、一慣性を持った接し方を心がけます。
子犬の入れない部屋をつくったり、ケージでエサを与えるなどある程度子犬の自由を制限することを行っていきます。