犬にリードを引っ張られないトレーニング☆簡単犬のしつけ

犬にリードを引っ張られないトレーニング



散歩中に愛犬がどんどん先に行って飼い主引っ張られる光景をよく見かけます。 他の人がみると「犬に散歩させられて」などと冗談を言う人もいます

犬は散歩が嬉しくてどんどん先に行くのですが、
子犬のときに正しいトレーニングをしていないため、大人になっても引っ張る癖が身についているのです。

引っ張り癖がつかないように
生後3ヵ月を過ぎたらトレーニングを始めましょう。



犬の引っ張り癖のトレーニング

まずは、リードをつけずに室内や庭などで後をついてくるように教えます。
このとき「オスワリ」も一緒に教えます。

オスワリは、すべてのトレーニングの基本になるので、
必ず「オスワリ」が素早く確実にできるように練習しておきましょう。

次に、リードをつけない状態で飼い主と同じペースで歩けるように
「ツケ」トレーニングをします。

ツケのコツは、子犬からどんどん遠ざかることです。
最初はうまくできませんので、名前を呼んでも来ない場合は、おやつなどを使うといいでしょう。

慣れてくると飼い主と同じペースでついてくるようになりますが、
もし勝手な方向に歩きだしたら、ついてくるように名前を呼びます。

子犬がこちらに気づいて向かって来るようなら、
飼い主は子犬と遠ざかるように反対方向に歩いていきます。

これは、子犬に間違った行動をしていることを気付かせることと、
飼い主の後を追うように教えるためです。

このトレーニングは、根気強く続ける必要があります。
ツケができるようになると、まるで見えないリードを使っているようになります。

リードに慣らす

犬によってはリードを嫌がることあるので、
散歩を始める前にはリードそのものに慣れておく必要があります。
まずは、リードをつけて部屋や庭を歩かせてみましょう。