愛犬を上手に留守番させるには☆簡単犬のしつけ

愛犬を上手に留守番させるには



愛犬上手留守番させるには、
留守中に家の中の物をかじったり、 そそうをしないことが確認できるまで
家の中で自由に行動させなことが基本になります。

外出中に問題を起こさずに大人しく留守番させるには、
拘束されることに慣れることから始めます。

愛犬と一緒に家にいるときに、ケージなど狭い場所に入れて拘束します。

最初のうちは、拘束時間を短めにし愛犬の反応を見ながら拘束時間を長くしていきます。
また、ケージの中には、お気に入りのおもちゃやペットフードを入れたコングなどを置いて、閉じ込められているというストレスを感じさせないようにします。



愛犬を上手に留守番させるステップ2

ケージの中で拘束されることに慣れてきたら、次は浴室など留守番させる部屋をひとつ決めます。

ひとつの部屋に決めることで、
問題行動が起きたときに最小限に被害を食い止めることができます。

留守番する部屋に慣れるために、留守番する前の数日間を留守番する部屋でご飯を食べさせると早く慣れることができます。

また、おもちゃも一緒に入れておき、
おもちゃ以外を咬もうとしたら「いけない!」
と咬むことを止めさせ、おもちゃ以外の物をかじってはいけないことを教えます。

愛犬を上手に留守番させるステップ3

実際に留守番させる場合には、留守番部屋に愛犬を閉じ込め様子をみてみます。
飼い主が外出中に問題行動を起こさなければ、次は浴室と洗面所を留守番部屋にします。

また、問題行動を起こさなければ廊下、台所と愛犬が動き回れる部屋を広げていきます。
留守番部屋を広げる場合は、すぐに広げるのではなく1ヶ月程度の間隔を空けて増やしていきます。