犬の習性と問題行動☆簡単犬のしつけ

犬の習性と問題行動



には様々な習性がありますが、飼い主にとってはその行動がトラブルの原因となることも少なくありません。

犬の自然な習性には次のような行動があります。
・吠える
・咬みつく
・排泄をいたるところでする
・ケンカをする
・物を壊す


どうですか?

これら犬の習性は、飼い主にとっては問題行動ばかりでなのではないでしょうか。
問題行動と思っていることが、犬にとっては自然なことなのです。

ここで大切になってくるのは、
犬を飼う場合には犬の習性や生態など十分に理解する
ことで、人間と犬の関係を確かなものにできます。



愛犬の問題行動と思ったら

飼い主の親しい友人でも吠えて困らせることがありますが、これは犬から見れば怪しい人物と判断して吠えるのです。
全てのことが飼い主と同じ判断をしないことを理解すれば、愛犬に対する対応も違ってきます。

色々な物をかじる犬もいますが、
何かわからない物なので、とりあえずかじって調べてみよう
という犬の習性です。

そのほかにも、飛びつかれたり、リードを引っ張ってどっちが散歩させられているのかわからないなど、飼い主からしてみれば問題のある行動です。

飛びついてくるのは、ただ嬉しくて仕方がないからですが、子犬のときにしつけをキチンとしていれば飛びつくのはなくなります。

成犬になっても飛びついてくるようであれば飼い主の責任です。

またリードを引っ張るのは、早く目的地に行きたいと興奮している状態です。
このような習性はありますが、しつけをすることで修正していくことはできます。