犬が糞(ウンチ)を食べる☆簡単犬のしつけ

犬が糞を食べる



自分の飼っている愛犬が糞を食べる。。。。
飼い主から見れば信じられない光景ですが、犬の習性ではとても大切なことでもあります。

犬が赤ちゃんを産むと、子犬の排泄を促すためにお尻を舐めます。
そして排泄後はきれいに舐めとり子犬の体と寝床をきれいにします。


この行動は多くの動物で見ることができます。



犬がウンチを食べる食糞症

しかし、赤ちゃんが生まれたときには当たり前の行動ですが、
日常的に糞を食べる癖がついていては何のメリットもありません。

ペットして飼われている犬が糞を食べることを「食糞症」といいます。

メリットがないばかりか反対に寄生虫などに感染することになり、
健康上にもよくありません。

犬が糞(うんち)を食べる理由

愛犬が糞を食べる理由として、
「飢餓感がある」「お腹の中に寄生虫がいる」
ことが疑われます。

子犬の頃にいつも少なめのペットフードしか与えらずに育てられると、
飢餓感ができ食糞の習性が身につくことがあります。

また、お腹の中に寄生虫がいると不快感があるので、目の前にある物は何でも口にしようとします。

糞だけではなく手袋やタオルまで飲み込んで
腸捻転を引き起こすこともあります。

そのほかにも、
糞がペットフードのいいニオイがして食べたことが癖になったり、
驚いている飼い主の反応を楽しんでいるということも考えられます。

糞を食べているのを見ると飼い主は慌ててしまいますが、
愛犬にとっては「糞を食べると飼い主が面白い反応」をすると学習して、
遊び感覚で身につける可能性があるといいますので注意してください。