雌犬(メス犬)の発情期?☆簡単犬のしつけ

雌犬の発情期



雌犬発情期になると落ち着きがなくなり、
雄犬と走り回ったりレスリングのようにじゃれ合ったりします。
じゃれ合うことで相手の相性や絆を深めるといわれています。

そのほかにも、いろいろな場所にオシッコをするようになります。
これは、オシッコの中にフェロモンが含まれており、
まわりの雄犬に発情期であることを知らせています。

すると雄犬は、雌犬発情がわかるとオシッコしたところにマーキングしたり、
追いかけまわしたりするようになり雌犬を振り向かせようと一生懸命になります。



発情期には攻撃的になる雌犬

発情期を迎えた雌犬は、分泌物を出す陰部がどんどん腫れてきて雄犬を迎える準備が整ってきます。
しかし、排卵が起こるまでは雄犬と交尾することはありません。

この時期の雌犬は攻撃性が強くなり、
無理やり交尾をしようとする雄犬には咬みつくことも珍しくありません。

発情期から7〜10日程度で排卵が始まり、
本格的な発情期になると雄犬を拒むことはなくなります。

雌犬が選ぶ相手

雌犬が選ぶ相手は基本的に、身近にいる雄犬や顔見知りの雄犬を選び、
まったく知らない雄犬は避けるのが普通です。

ペアになったら鼻をくっつけ合ったり、
お尻のニオイを嗅いでお互いの体を調べ合います。
たまに相手の耳を咬むこともあります。

準備が整った雌犬は、尻尾を振りながらお尻を雄犬の前に出して交尾を促します。