犬に必要な食事☆簡単犬のしつけ

犬に必要な食事



必要食事を考える場合、
ペットフードは心配だからペットフード以外の餌を食べさせよう考えます。
しかし、何を食べさせればいいか悩むものです。

ペットフード以外に食べさせるものとして考えらるのは、
「家族と同じものを食べさせる」
「愛犬専用の食事を作る」
「両方を食べさせる」
と3つのことが考えられます。



犬本来の食事

犬の必要な食事として考えるのは、
犬は狩猟動物なので自然の中では何を食べているかです。

ウサギやネズミの小動物、魚、鳥、昆虫、果実などではないでしょうか。
つまり、愛犬に食べさせる物は自然の食べ物が一番といえます。

しかし、これまで犬はペットして人間と同じものを食べてきました。

国によって食生活は違いますが、愛犬の原産国の食生活を知ることが
愛犬に食べさせる食事のヒントになります。

例えば、ラブラドールレトリーバーは
カナダのニューファンドランド島を故郷とし猟師の手伝いをしていたので、
サケやタラなどを頻繁に食べていたかもしれません。

1日に必要な犬の摂取量

愛犬の食事の栄養素やカロリーを毎回計算するのは大変なので、
3日単位や1週間単位で大まかに気楽に考えればいいでしょう。

また、犬の健康状態や年齢、運動量、好みに合わせて作ることも
忘れないでください。

1日に食べる必要な摂取量は、体重の2.5%といわれ、
必要カロリーは体重1kg当たり50〜110Kcalといわれています。

体重が30kgであれば、
30kg×0.025=0.75kg

1日の必要摂取量は、750gということになります。
この数値は、ドライフードに換算したものではありません。
1日の摂取カロリーは、1500〜3300Kcalになります。

子犬にはたくさん食べさせる

子犬が肥満になるのを防ぐために、食事制限をする飼い主も少なくありませんが、
飢餓感が身について食べ物に執着する犬になる危険性があります。

子犬の正しい食事は、
なるべく食べたいだけ食べさせ十分な運動をさせることです。

また、1日3回、5〜6時間おきに食べさせることで
食べ物にあまり執着しない犬になります。