犬(ペット)エサを食べない・残す☆簡単犬のしつけ

犬がエサを食べない・残す



愛犬エサを食べかたを観察することで、健康状態を確認することができます。
食欲がない少ししか食べない・口がくさいなどチェックすることで
愛犬の体調をいち早く知ることができます。

ここでは、「急にエサを食べなくなった」「エサを残すようになった」ときの
愛犬チェックポイントを紹介します。



1犬がエサを食べない

元気で健康な状態の犬でであれば、
餌を出された瞬間あっという間に食べ終わって さらに催促してくるものです。

しかし、いつもと違って愛犬がエサを食べなくなるというのは、
体に何らの異常が起きている証拠です。

病気になるとほとんどの場合食欲がなくなってくるものです。

・エサを用意しても近寄らない
・ニオイを嗅ぐだけで食べない
・食べ方がゆっくりで時間がかかる
・喜んで飛んできても食べない


このような状態がみられると、何かしら体の異常が考えられますので
愛犬に異常がないか全身を調べてみましょう。

体に異常がないかチェック
・熱がないか
・痩せてきていないか
・体重が減っていないか
・一部分が異常にふくれていないか

排泄物に異常がないかチェック
・柔らかい便になっていないか
・血や粘液の付いた便になっていないか
・泡立ったおしっこをしないか

口の中をチェック
・口の中に赤く腫れた部分がないか
・歯に異常がないか
・トゲなど刺さっていないか

犬がエサを食べ残す

いつもと一緒の分量のエサを与えても愛犬が食べ残してしまうことがあります。
食べ残す場合も、病気であったり、口の中に異常があることが考えられます。

しかし、食べ残すからといって病気とは限りません。
多くの方が愛犬の成長によって食欲が変わってくることに気付づいていません。

愛犬の成長に合わせてエサの量は増やしていきます。
当然、成長期であれば食欲旺盛になり餌の量も増えてきますが、
成長が止まってくるとエサの量も一定に落ち着いてきますので、
この時期にエサの量を調整しないと食べ残すことになります。

そのため、
いつもより食べない・調子悪いのかしら・もしかして病気かも
と心配することになります。

生後3〜7ヶ月くらいまでは急激にエサを食べる量は増えます。
その後は必要なカロリーは減っていきますので
食欲がなくなった思うかもしれませんが、
当然のことなのでしっかり認識しておきましょう。

また、外で飼っている犬であれば季節によって
必要とするカロリーが変わってきますので、
与えるエサの量を調節する必要があります。

冬は寒さに耐えるために
いつもより約10〜20%程度多くのカロリーを必要としますが、
夏は反対に10〜15%程度カロリーが少なくなります。