犬が体を異常にかく☆簡単犬のしつけ

犬が体を異常にかく



愛犬異常なくらい体をかいていたり、舐めていたり、噛んでいる場合には
皮膚病になっていることが考えられます。

まずは愛犬がしきりにかいている部分の皮膚を調べてみます。

赤く腫れていたり、毛が抜けているようであれば
皮膚病になっていることが考えられます。



犬お腹が膨れる原因と病気

耳にかゆみがある
耳にかゆみがある場合は、ミミヒゼンダニが耳に寄生することが
ほとんどの原因です。
耳をしきりにかくため、皮膚が炎症を起こしたり毛が抜けたりします。

鼻先にかゆみがある 鼻先にかゆみがある場合は、ニキビダニ症や皮膚真菌症、膿皮症などが考えられます
原因は、地面を嗅ぐことで細菌やカビ、寄生虫などに感染してかゆくなります。

背中にかゆみがある
背中のかゆみがある場合は、ニキビダニ症(羊包虫症)や膿皮症、
フィラリア症などが考えられます。

お腹にかゆみがある
お腹にかゆみがある場合はクッシング症候群が考えられます。
副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される病気で、
特徴として体の左右対称に皮膚の異常があらわれます。

足にかゆみがある
足にかゆみがある場合は、膿皮症やアレルギー性皮膚炎などが考えられます。
いつも地面に接しているので細菌に感染しやすいのが原因です。

フケが出る
フケが出ることは珍しいことではありませんが、
被毛の手入れをしているのにフケが出るようであれば皮膚病が考えれれます。

そのほかにも、心臓や肝臓に異常がある場合でも
皮膚の血行が悪くなりフケが出ることがあります。

毛が抜ける
毛が大量に抜ける春や秋の換毛期でないのに毛が大量に抜ける場合は
アレルギーや寄生虫、細菌感染などの皮膚病が真っ先に考えれらます。

アレルギー性皮膚炎や膿皮症などは全身の毛が抜けることが多く、
皮膚真菌症になると円形脱毛になるのが特徴です。

また、副腎皮質や甲状腺に異常が起こることでも毛は抜けます。