犬の口がくさい・食べ物をこぼす☆簡単犬のしつけ

犬の口がくさい・食べ物をこぼす



愛犬くさいと、何らかのトラブルを起こしていることがが考えられます。
特に多いのが、歯周病で肉が腐ったような腐敗臭がすることです。

ここでは、犬のから臭いニオイがする
エサを食べていいるときポロポロ落とすといった異常が起きた場合に
考えられる病気とチェックポイントを紹介しています。



犬口が臭い

口から腐敗臭がする
歯周病になると、歯ぐきが赤く腫れていたり
歯がグラグラしていることがありますので、口の中に異常がないか確認します。

そのほか、舌や口の中の粘膜、喉に口内炎ができている場合や、
鼻腔に膿がたまる副鼻腔炎(畜膿症)になった場合も腐敗臭がします。

口から酸っぱい臭いがする
口から酸っぱいような酸臭があると内臓に病気がある場合があります。

口から酸臭・オシッコ・ウンチの臭いがする
食道や胃に異常があると食べた物が詰まったりすと、
酸っぱい臭いやウンチのような臭いがすることがあります。

また、腎臓が炎症を起こし病状が悪化すると尿毒症になり、
口からオシッコの臭いがすることもあります。

口がくさいときにのチェックポイント
・歯石が付着していないか
・歯茎が赤く腫れていないか
・歯がグラグラしていないか
・歯の色が茶色くなっていないか
・よだれがたくさん出ていないか

エサが口からポロポロこぼれる

エサを食べているときに、口から食べ物がポロポロこぼれたり、
容器のまわりがエサが散らばってしまう場合には、
口の中や口の周りに異常があることが考えられます。

口の周りがケガをしていたり炎症を起こしていると、
エサを食べるときに痛みがありうまく食べることができないのです。

もし、エサをポロポロ落としたり容器の周りを散らかすようであれば、
口の中やまわりをチェックします。

口の中・まわりのチェック
・口のまわりに怪我がないか
・口のまりがただれていないか
・舌がただれていないか
・口の中に傷や炎症がないか
・歯に異物が挟まっていないか

そのほかの原因として考えられるのは、
口の筋肉が麻痺したりしびれている場合があります。

また、食道の神経が麻痺していると食べたものをすぐに吐き出したり、
喉に骨など異物が引っかかっているとエサを飲み込むことができない場合が
あります。