犬からくさい臭いがする☆簡単犬のしつけ

犬からくさい臭いがする



犬の体全体くさくなる場合があります。
外で遊んで汚れたり、何日も洗っていないと臭くなるのは当たり前です。

犬は皮膚から分泌物が出るので、ニオイには強い弱いに違いはありますが
ニオイは必ずあるものです。
しかし、そのニオイがいつもと違って臭かった場合は、
体に異常が起きている可能性があります。

ここでは、犬の体から臭いニオイがした場合の原因と病気を紹介しています。



犬の体全体から臭いニオイがする

愛犬の体全体から臭う場合は、脂漏症や膿皮症などの皮膚病が考えられます。
脂漏症になると、皮脂腺から分泌さる脂が多くなり
空気に触れることで酸化しくさい臭いがするようになります。

膿皮症は細菌に感染することで化膿し腐ったニオイするようになります。

皮膚病になるとニオイだけではなく、毛が抜けたりかゆみがありますので、
頻繁に体をかいていたり毛が抜けていないかチェックしましょう。

シワの多い犬種は、皮膚の通気性が悪いのでトラブルを起こしやすくなります。
また、シワの間に食べカスが挟まり腐れることでもくさいニオイがしますので、
清潔にするように心がけます。

足の指の間にも不潔なものが挟まることがあるので注意してください。

犬の耳がくさい

愛犬の耳がくさい場合は、耳垢がたまっていることが考えれます。
たまった耳垢に空気が触れることで変質し悪臭がするようになります。
特に耳がたれている犬種はなりやすいので注意です。

また、耳垢に細菌が感染することで外耳炎や中耳炎になって
化膿し耳からくさいニオイがします。

犬の口がくさい

愛犬の口がくさい場合は、歯周病は口内炎、口の中が傷つくことが原因で
くさいニオイがしてきます。

歯周病は、歯ぐきが炎症を起こし化膿するのでくさいニオイがします。
また、口の中が傷つくとでも化膿し口から悪臭がします。

口内炎は口の中の粘膜が炎症を起こすこで臭いニオイがします。

犬のお尻がくさい

愛犬のおしりがくさい場合は、
肛門の両側にある肛門嚢や肛門周辺が炎症を起こすことで悪臭がします。

メスの場合は、子宮蓄膿症や膣炎などが原因で臭うことがあります。