犬が水をたくさん飲む・太っている・肥満☆簡単犬のしつけ

犬が水をたくさん飲む・太っている



たくさん飲んだり太っていることは珍しくありません。

愛犬のどが渇いているとたくさん水は飲みますが、
もし、びっくりするくらい大量の水を飲んだり、
たくさんオシッコをする場合は病気なっていることがあるので注意してください。

人間も同じですが、太ってていいことはひとつもありません。

ここでは、犬が水をたくさん飲む太っていることについて紹介しています。



犬が水を大量に飲む場合の病気

犬が大量に水を飲む場合考えられる病気には、
「糖尿病」「クッシング症候群」「尿崩症」「子宮内膜症」
などがあります。

糖尿病はホルモンのバランスが崩れるため脱水症状になるので、
体内の水分調整をするために大量の水を飲むようになります。

クッシング症候群では、副腎皮質ホルモンの分泌量が増えることで

尿崩症は腎臓の働きが低下するため大量のオシッコをするようになります。
そのため脱水症状になり水分を補うために大量の水を飲みます。

子宮内膜症は子宮に炎症が起き膿がたまる病気です。
この病気になると、子宮に水分がとられるために大量の水を飲むようになります。

犬が1日に必要とする水分量の目安

愛犬の体重 1日水分量
3kg 150cc
10kg 500cc
20kg 1000cc
30kg 1500cc


犬が太った・肥満

犬の腰が丸く大きくなったり、
ウエストのくびれがなくなってくると太っている証拠です。

肥満になるとも人間と同じように、心臓病や糖尿病、
関節症など様々な病気の原因になってきます。
健康に長生きさせるために太っていることは、何一つ良いことがありません。

愛犬が肥満になっていないかチェックポイント
・ウエストにくびれがない
・腰が丸く大きくなってきた
・触ってもあばら骨を確認できない

このような状態であれば肥満になっている可能性があります。
また、体重を測り平均体重より重いようであれば食事制限をしたり、
運動することで早めの改善をしておきましょう。

去勢手術や避妊手術をした後は太りやすくなっていますので注意してください。

犬が太る原因は食べ過ぎるだけではなく、
病気が原因となる場合もあります。
脳に障害が起き、お腹いっぱいになると
食べるのを止めさせる満腹中枢が異常を起こしたり、脳が老化することで
食欲が出て太る場合があります。

そのほかにも、ホルモンのバランスが崩れるクッシング症候群や
甲状腺機能低下症などになることでも太りやすくなります。