犬がお尻を地面にこすりつける☆簡単犬のしつけ

犬がお尻を地面にこすりつける



愛犬地面お尻こすりつけるのは、
肛門や肛門のまわりがかゆかったり痛みなどがある場合です。

肛門や肛門周辺に病気があると、地面にお尻をこすりつけるだけではなく、
尻尾を下ろして肛門を隠したり、ぐるぐると尻尾を追いかけまわしたり、
人に尻尾を触られるのを嫌がります。

ここでは、犬がお尻をこすりつける原因と病気、チェック法を紹介しています。



犬がお尻をこする原因

肛門の病気には、肛門嚢炎という肛門嚢に分泌物がたまる病気と、
肛門周辺が皮膚炎を起こす肛門周辺炎などがあります。

肛門の両側を触ってみてしこりがあると肛門嚢炎が考えられます。

そのほかお尻を地面にこすりつける原因として、ウンチがなかなか出なかったり、
下痢になって直腸粘膜が外部に出た場合があります。

また、犬条虫に感染することで肛門に違和感を感じお尻を地面にこすりつけます。

お尻のまわりをチェック
・肛門に周辺が赤く炎症を起こしていないか
・肛門の両側の肛門嚢付近にしこりがないか
・湿疹や皮膚炎にができていないか