犬が留守中に問題行為を起こす☆簡単犬のしつけ

留守中に問題行為



留守中問題行動を起こす場合は、飼い主のしつけや子犬の時期のどのように過ごしたかなどが大きく影響しているようです。

外出する度に吠えて近所迷惑になったり、
家の中のあちこちでオシッコや物を壊されてはたまったものではありません。

外出中問題行動を起こす原因や対処法を紹介していますので、
参考にして楽しいペットライフを過ごしてください。



犬が留守中にオシッコやウンチをする

いつもは決められたトイレでオシッコやウンチをするのに、
留守にすると全く違う場所にオシッコやウンチをすることがある場合は、
愛犬が心の病気なっているかもしれません。

まずは、オシッコやウンチを我慢できずにそそうをしたとも考えられますので、
下痢や膀胱炎などの病気なっていないか調べます。
また、留守にしてもしなくてもトイレ以外でオシッコやウンチをするか確認します。

もし、留守中にそそうをするようであれば心の病気「分離不安」が考えられます。

愛犬が飼い主に対する依存心が強いことが原因となって、
飼い主がいなくなることで不安になり
トイレ以外でオシッコやウンチをするようになってしまうのです。

犬が留守中や出かけるときに吠える

留守中や外出するときに吠える場合は、
心の病気「分離不安」になっていることがいえます。

愛犬は飼い主が外出することがわかると、
ウロウロと落ち着きがなくり悲しげな吠え方をしきりにします。

また、留守中に吠えて近所から苦情がくることも珍しくありません。

犬が留守中に物を壊す

愛犬が大人しい性格なのに留守中に物を壊すのは、
飼い主と一緒に出かけたいという気持ちの表れで
心の病気「分離不安」の典型的な症状です。

特にドアやカーテン、出入り口付近にある物を壊すことが多いようです。

ひとりになると震える

飼い主と離れて愛犬がひとり留守番をしていると不安が強くなるので
ブルブル震えることがあります。

また、不安が長く続くと吐いたり下痢になることもありますので、
外出先から帰って吐いていたり下痢をしていたら
分離不安の可能性がありますので注意しておきましょう。

愛犬との接し方の見直し

愛犬の心の病気は、飼い主と大きく関係していますので、
愛犬に分離不安の症状がみられた場合は接し方を見直しましょう。