犬(ペット)の病気 急性胃炎・慢性胃炎〜嘔吐・吐く・脱水症状☆簡単犬のしつけ

犬(ペット)の病気 急性胃炎・慢性胃炎〜嘔吐・吐く・脱水症状



急性胃炎・慢性胃炎の原因
急性胃炎慢性胃炎になる原因で多いのは、
腐った食べ物や水を飲むことです。

胃炎とは、胃に炎症が起こる病気で2つのタイプがあり、
ひとつは急激に炎症が起きる急性胃炎
ふたつめは長い期間炎症が続く慢性胃炎です。

犬が胃炎になるのは急性胃炎が多くなっています。

そのほかの原因には、食べ過ぎやプラスチックや木片など異物を飲み込むことで
胃が傷つき炎症を起こします。
また、感染症や食物アレルギー、薬物をなめることも原因になります。

慢性胃炎の場合は、尿毒症にかかった場合なることがありが、
はっきりとした原因はわかっていません。

急性胃炎と同じような原因が続くことで、
慢性胃炎を引き起こすと考えれられています。



犬の病気 急性胃炎・慢性胃炎の症状

急性胃炎の場合、初期症状の多くは嘔吐を繰り返します。

嘔吐を繰り返すため脱水症状を起こし、
目の周りがくぼんできたり皮膚がたるんできます。
また、嘔吐物に血が混じることもあります。

腐った食べ物や水を飲んだ場合は、嘔吐と下痢を繰り返し、
痛みもあるためお腹あたりを触れるのを嫌がります。

慢性胃炎では、急性胃炎のようにすぐにわかる症状はあらわれませんが、
ときどき吐く、元気がなくなるといった症状なので気付かないことがあります。

もし、嘔吐やゲップが続いているようであれば
慢性胃炎の可能性がありますので動物病院で診察を受けましょう。

犬の病気 急性胃炎・慢性胃炎の治療

急性胃炎・慢性胃炎の治療は基本的に絶食をすることです。
それから原因に合わせた治療が行われます。

異物を飲み込んだのであれば、薬で吐かせたり下剤を使って
便と一緒に排出させる治療が行われます。
感染症であれば、感染症の治療が行われます。

症状の軽い胃炎であれば、2日もすれば普段の食事ができるようになります。