犬(ペット)の病気 胃捻転〜よだれが出る・お腹がふくれる☆簡単犬のしつけ

犬(ペット)の病気 胃捻転〜よだれが出る・お腹がふくれる



胃捻転の原因
胃捻転の原因は、エサを食べた後に急激な運動をすることで
胃がねじれる病気です。

特に、大量のドライフードと水を飲むと、胃の中でドライフードが大きく膨らみ
胃から腸へ送りだすことができなくなる胃拡張を引き起こしやすくなります。

胃拡張になると周囲の血管を圧迫し血液の流れが悪くなります。
この状態で運動することで胃がねじれる胃捻転を起こしさらに症状が悪化します。

胃捻転になると心臓や肺の機能に悪影響を与えますので
緊急に治療しないと命にかかわる重大な病気です。



犬の病気 胃捻転の症状

胃捻転の症状は、お腹が急に膨れよだれが多量に出てきます。
また、腹痛と横隔膜が圧迫されるので呼吸が苦しくなり落ち着きがなくなります。

そのほか、吐く仕草をしたりお腹を触れるのを嫌がります。

胃捻転の起こりやすい犬は、食べざかりの子犬や食欲旺盛な大型犬、
胸の厚い犬に見られることが多く、餌を食べた3時間以内に
症状があらわれるのが普通です。

犬の病気 胃捻転の治療

胃拡張であれば、胃に細い管を入れて胃の中の内容物を取り出します。

胃捻転であれば、胃がねじれているため胃の中にカテーテルが入らないので、
開腹手術によって胃の内容物を取り除きます。

胃拡張や胃捻転は予防することができます。
一度に大量のエサを与えない
食後に激しい運動をしない


以上のことを心がけてください。