犬(ペット)の病気 乳がん・血液がん〜しこり・嘔吐・下痢・リンパ節の腫れ☆簡単犬のしつけ

犬(ペット)の病気 乳がん・血液がん〜しこり・嘔吐・下痢・リンパ節の腫れ



犬の病気乳がん血液がんがあります。

乳がんは雌犬に多く発症し、人間と同じようにしこりで判断することができます。
血液がんは、まだはっきりとした原因が解明されていません。

日頃から犬の健康に気をつけ、楽しい時間を過ごせるようにしましょう。

ここでは、犬の病気乳がん血液がんの原因と症状
治療法を紹介しています。



犬の病気 乳がん

乳がんの原因
乳がんの原因は、メス犬に多いことから女性ホルモンが関係していると考えらています。
乳房にできやすい腫瘍ですが、良性と悪性の比率はほぼ同じです。

乳がんの症状
乳がんの初期症状は、乳房にしこりができます。
しこりは良性と悪性で大きくなるスピードが違い
良性であればゆっくりと大きくなりますが
悪性だと1〜2ヶ月で大きさが2倍くらいなります。


また、患部が熱をもったりただれたり、出血、臭いニオイがするときがあります。

乳がんの治療
乳がんの治療は、良性の腫瘍であっても摘出手術が行われます。
悪性の場合はより広範囲に摘出手術が行われ、抗ガン剤の投与も行われます。

また、リンパ節にも転移しやすいのでリンパ節の摘出手術も多くなています。

乳がんのチェック方法は、乳房付近を触ってしこりや熱がないか
乳頭をつまんで血や膿がでないか調べます。

犬の病気 血液がん

血液がんの原因
血液がんの原因は、はっきりとは解明されていません。
血液がんには白血病と悪性リンパ腫などがありすが
犬の血液がんの多くは悪性リンパ腫で白血病はほとんどありません。

悪性リンパ腫とは、あごの下やわきの下
またの付けににあるリンパ節にできるガンのことです。

血液がんの症状
血液がんの症状は、お腹のリンパ節にできれば下痢やおう吐があらわれ
胸のリンパ節にできれば呼吸が乱れてきます。
また、腫瘍ができたリンパ節が腫れてきます。

特に犬では、あごの下のリンパ節に腫瘍ができることが多いようです。

白血病になると元気がなくなる、食欲低下などの症状がみられます。

血液がんの治療
血液がんの治療は、手術ができないため抗ガン剤を使った治療が行われます。
約8割にくらいは腫れがひいて回復していきます。

だだし、白血病には治療法がありません。

癌は早期発見が治る確率も高くなるので
日頃からリンパ節が腫れていないか注意深くチェックしておきましょう。