犬(ペット)の病気 前立腺肥大・乳腺炎〜発熱・便秘・オシッコが出にくい☆簡単犬のしつけ

犬(ペット)の病気 前立腺肥大・乳腺炎〜発熱・便秘・オシッコが出にくい



オス犬の病気に前立腺が起きくなる前立腺肥大
雌犬が病気にかかる乳腺炎があります。

発熱や便秘、オシッコが出にくいなどといった症状が出ます。
日頃から犬の健康に気をつけ、楽しい時間を過ごせるようにしましょう。

ここでは、犬の病気前立腺肥大乳腺炎の原因と症状
治療法を紹介しています。



犬の病気 前立腺肥大

前立腺肥大の原因
前立腺肥大の原因は、老化によって精巣の働きが弱まり
精巣ホルモンの分泌が正常に行われないことが原因といわれています。

特に老犬にみられる病気で
膀胱の出口近くにある前立腺が大きくなる病気です。

前立腺肥大の症状
前立腺肥大は、大きく肥大化した前立腺が
周囲の尿道や腸を圧迫することで症状があらわれてきます。

尿道が圧迫されるので、オシッコが出にくくなり少ししか出ないので
何回もオシッコをするようになります。

また、腸が圧迫されると便秘を起こします。

前立腺肥大の治療
前立腺肥大の治療は、肥大化が小さく便秘の症状がみられた場合は
食餌療法で排便しやすくさせます。
また、ホルモン剤を体内に埋め込む場合もあります。

肥大が大きい場合は、手術によって前立腺を摘出することもあります。

犬の病気 乳腺炎

乳腺炎の原因
乳腺炎の原因は、出産した子犬が授乳期に死んだり
出産した子犬の数が少なく母乳の分泌が多くなる場合などがあります。
また、細菌による感染も原因になっていることがあります。

乳腺炎は、母乳を分泌する乳腺にしこりができる病気です。

乳腺炎の症状
乳腺炎の症状は、発熱や炎症を起こした患部が熱をもったり
痛みがあるため触られるのを嫌がります。
また、乳腺から乳が出ることもあります。

乳腺炎の原因が細菌でなければ早く回復します。

乳腺炎の治療
乳腺炎の治療は、炎症を抑える消炎剤や冷湿布で
熱を下げる治療が行われます。
ただし、授乳中に消炎剤を使う場合は授乳をいったん中止します。

細菌感染による乳腺炎の場合は、抗生物質を使った治療が行われます。