犬(ペット)ペットフードの原材料〜塩分☆簡単犬のしつけ

犬 ペットフードの原材料〜塩分



の食いつきを良くするために
ペットフード塩分が使われているのをご存知でしょうか?

人間は汗をかくことで体の塩分が外に出ていくので、塩分がとる必要があります。

しかし、犬の体の汗線は足の裏と肉球の間にしかないため
全くといっていいほど汗をかきません。

だからといって、塩分は必要ないかというとそうではありません。
人間と同じ体重で比べると約3分の1程度の塩分で十分です。

そのため、塩分を人間のように補給する必要はありません。



ドッグフードの原材料〜塩分の危険性

ペットフードは食いつきを良くするため濃い味付けになってなっているので
多くのペットフード塩分を多目に使っています。

多くの飼い主が知らずに、愛犬に塩分の摂取過剰をしていることになります。

塩分の取り過ぎは人間と同じように、血液をドロドロにし高血圧や心臓病
腎臓病などの引き金
になっています。

そのほか塩分の取り過ぎの弊害は、塩分を排出しようとするため
大量に水分をとるので胃酸が薄められ消化不良を起こしてしまいます。

キャットフードでは、尿路結石などの泌尿器系の病気の予防目的で
塩分を高めにしたものが販売されています。

なぜわざと塩分を高めにするかというと
水分を多くとらせオシッコをたくさん出させるためです。

しかし、尿路結石の病気を防ぐことができても
塩分の摂り過ぎは高血圧や心臓病を招く危険性が高くなります。

人間でも濃い味のものばかり食べていると
薄味では物足りなくなりどんどん濃い味の物を食べるようになります。

このことは、犬でも同じことがいえます。

愛犬の食いつきがいいからということで塩分の多いペットフードを食べさせると
飼い主が病気を引き起こさせることになります。

パーッケージをよく見てペットフードは選ぶ習慣をつけましょう。