犬(ペット)ペットフードの材料☆簡単犬のしつけ

犬 ペットフードの材料



ペットフードには、どのような材料が使われているか気になるので
パッケージに記載してある原材料名を見る飼い主も多いでしょう。

ドッグフードのパッケージをよく見ると
「ペット以外には使用しないでください」
「犬以外には与えないでください」

などと注意書きがしてあります。

ペットフードなので当たり前と思いますが、違う見方をすると
「人間は食べることができません」
「食べた場合は何らかの問題が起こります」

という意味にもとれます。

ここでは、ペットフード材料について掲載しています。



ドッグフードの原材料

人間が食べると害のある材料が入っている可能性のあるペットフードですが
実際にはどんな原料が使われているのでしょうか。

ある雑誌には、
「牛を解体した骨に残っている肉や内臓、魚の血あいの肉を使っている」
「穀物も2級品やC級品を使っている」

という、人間には使えない部分を使っていることが
ペットフード公正取引協議会の人の証言として掲載されました。

ペットフードの原材料として、人間の食べれない廃棄物を再利用として
使われていることはよく知られていることです。

多くの場合、人間の食用に加工した残り物だけがペットフードのなるのではなく
不適合になった家畜などが原材料として使われています。

食肉用の家畜は、早く成長させるためにホルモン剤や害虫の殺虫剤など
化学薬品の入った飼料を与えられるのが一般的です。

また、病気にならないように抗生物質の投与も行われています。

このように育てられた家畜は
人間用の食品としての安全基準に合格したものだけが出荷され
不合格になった家畜は廃棄処分されます。

しかし、現実には廃棄コスト削減のためにほとんどが
ペットフードの原材料として使われています。

海外のペットフード

アメリカなど海外のペットフードでは、不合格になった家畜だけではなく
犬や猫の死体などもペットフードの原材料として使われているといいます。

ここで問題になるのは、保健所や動物病院で安楽死させられたものや
路上で死んだ犬や猫なども使われているということです。

安楽死させられペットフードの原材料に使われる場合は
睡眠剤や腐敗防止の脂肪安定剤など発がん性物質が使われています。

ペットフードの材料を知ると、ショッキングかもしれませんが
現実に行われていることです。
ただし、すべてのペットフードがこのように作られているわけではありません。

愛犬の健康と長生きを願うなら、値段やブランド名だけで決めず
どのような原材料が使われているのかしっかり確認しましょう。