犬(ペット)ペットフード〜原材料表示のチェック☆簡単犬のしつけ

ペットフード〜原材料表示のチェック



ペットフードパッケージには、原材料名が記載されていますので
選ぶ際には必ずチェックしましょう。

一般的なドッグフードのは次のような原材料名が表記してあります。

トウモロコシ粉、米粉、小麦粉、大豆ミール、牛肉副産物、畜肉副産物
動物性脂肪、ミートミール(肉粉)、ミートボーンミール(肉骨粉)・・・など

これらの原材料を見ても、それほど気になる原材料はないと思います。



ペットフード〜原材料表示の注意点

原材料名の牛肉副産物や畜肉副産物などは注意が必要です。

牛肉副産物では具体的に表示されていないので
何が入っているかはわかりせん。
もしかすると、4Dに類する腫瘍肉や膿汁などが入っている可能性もあります。

また、畜肉副産物ではホルモン剤や抗生物質などが
どれくらい残留しているのかもわかりません。

そのほか、穀類のトウモロコシ粉や米粉、小麦粉などは
はっきりとトウモロコシ、米、小麦と明記されていません。

これは、古くなってカビが生えたトウモロコシであったり
古々米が使われているかもしれません。

ペットフード〜曖昧な原材料表示

曖昧な表示は、消費者に詳しく知らせる必要がなくても販売できるので
ペットフードメーカーとしては売上が下がるような表示をしないのが
当たり前になっています。

飼い主は、原材料表示のチェックして○○類や○○粉という
曖昧な表示をしているペットフードは避けるようにしましょう。

穀類であれば、米(全粒)、小麦(全粒)、コーン(全粒)などいうように
全粒と表示してあるものを選びましょう。

そのほか賞味期限の古いもの
製造から賞味期限が長いペットフードにも気をつけましょう。