犬(ペット)ペットフード疑問☆簡単犬のしつけ

犬 ペットフードの疑問



愛犬の食事に便利なペットフード

値段も安くて成長に合わせた栄養バランスを考えたりと
愛犬にとってもメリットのあるエサになっています。

しかし、飼い主の間では
ペットフードは本当に安全なのか疑問に思う人が多くいます。
大きく分けると、次のようなことに疑問をもっているのではないでしょうか。
・原材料に問題はないか
・表示してある材料名は本当か
・添加物の危険性はないか
・栄養バランスは大丈夫か



ペットフードの現状

ペットフードが作られるまでの過程は不明な部分が多く
消費されるペットフードの半分以上は海外からの輸入品になっています。

また、ペットフードの安全基準も国によって違うので
日本の安全基準に適していないかもしれません。

原料として多く使われている大豆は
胃腸にガスがたまり血管を圧迫しショック死を起こす
「鼓腸症」を誘発するといわれたり
病死した動物の肉が使われているという指摘されています。

アメリカでは、獣医師が
「ペットフードには安楽死させられた犬や猫の肉が使われている」
と告発しています。

日本でも、2001年に動物管理センターで処分された犬や猫が
廃肉業者に引き渡された事実がありますので
ペットフードの原料として使われたことはほぼ間違いありません。

最近増えてきている犬のアレルギーや皮膚病、内臓疾患などは
ペットフードの添加物などが関係していると多くに獣医師が心配しています。

また、人気のナチュラルフードでも
農薬や抗生物質が残っている可能性があります。

ペットフードの危険な添加物

エトキシキン
エトキシキン防腐剤や除草剤、害虫駆除剤などに使われている
ダイオキシン系の化学合成物質です。

動物性脂肪の酸化防止やビタミン
ミネラルの安定剤としてペットフードの使われたことがあります。

BHA
BHAは本来ガソリンの酸化防止剤として使われますが
油脂成分の酸化防止に使われていました。
ラットによる実験では、発ガン性、呼吸困難、歩行障害が確認されています。

BHT
BHTは石油の酸化防止目的に開発されましたが
食品の酸化防止にも使われたことがあり
甲状腺ガンや膀胱がんを誘発するなど発ガン性の疑いがあります。


これらの添加物は現在使われていないと思いますが
海外のペットフードでは問題が起きましたので危険性は十分に考えれらます。