犬(ペット)ペットフード〜並行輸入品☆簡単犬のしつけ

ペットフード〜並行輸入品



価格の安いペットフードの中には
外国産の並行輸入品といわれるペットフードがあります。

この並行輸入品とは、正規代理店を通さずに個人業者などが輸入しているもので
一般に販売されているペットフードよりも安価で購入することができますが
注意が必要です。

ここでは、ペットフード並行輸入について掲載しています。



ペットフード〜コンテナ便の危険性

輸入品の多くは船で日本に入ってきています。
正規代理店では、大量のペットフードを輸入するためにコンテナを貸し切る
コンテナチャーター便を使っています。

このコンテナチャーター便は
気温の低い地域を北回り通り短期間で日本に運ぶことができます。

また、メーカーによっては保冷して輸送する場合もあります。

一方、並行輸入品は個人や個人業者のためどうしても数量が少なくなるため
コンテナチャーター便ではなく混載便を使い輸入します。

混載便は経費は安くなりますが
日本に入ってくるまで港に停泊したりするので日数がかかります。

また、赤道近くを通ることもあり、コンテナンの中は60度以上の暑さになります。

こうなるとペットフードの傷みを避けることはできないだけではなく
混載のためネズミや害虫の被害に遭うケースも少なくありません。

ペットフード〜並行輸入の危険性

並行輸入品が港に到着すると、コンテナを消毒するために
農薬をガスにした燻蒸が行われます。

燻蒸は発ガン性や突然変異の危険性があるといわれていますので
人間の食品には安全基準が設けられています。

しかし、ペットフードに関しては何の基準の設けられていないので
どれくらいの農薬が使われているのかわからない状態です。

このように並行輸入品のペットフードには問題があります。

正規代理店が輸入したペットフードであれば
何か問題が発生した場合には責任をとるようになっていますが
並行輸入品であれば問題が起きても何の保証もないと思ったほうがよいでしょう。