犬(ペット)ペットフードの材料〜穀物類☆簡単犬のしつけ

犬 ペットフードの材料〜穀物類



ベットフード原材料として穀物類も以前より使われるようになってきており
安価なペットフードでは肉類よりも穀物類が主な原材料になっています。

ペットフード原材料として使われる穀物
米や麦、トウモロコシなどでビタミンやミネラルの栄養素として使われています。

ペットフードの原材料になっている穀物類も
肉類と同じように人間の食べれないものが使われています。

安売りのペットフードに使われている穀物類は
農薬が人間の安全基準を超えたものや遺伝子組み換えが行われたものです。

このような穀物類が使われていたら
栄養をとって健康になるよりも病気なる可能性があります。



犬は肉食

本来犬は肉食動物なので、消化吸収の難しい炭水化物は
犬にとっては不向きであるのが一般的でした。

それなのに穀物類が多く使われうようになったのは
肉類よりも低コストで作ることができるからです。

悪質な業者では、量を増すために落花生の殻やワラなどを
混ぜることもあるそうです。

しかし、表示には粗繊維と記載されているので
繊維質が含まれているとしか飼い主は思いません。

また、原材料の表示に「米」「麦」という表示ではなく
「米類」「麦類」という表示もありあます。

これはカビの生えたものや腐ったものを粉末にして混ぜたもので
人間の食用としては使えないもです。

アメリカでは実際にあった話で
嘔吐や食欲減退などトラブルが起きたためドックフードの調査をしたところ
カビの生えた小麦を使っていたことが判明しました。