犬(ペット)ペットフード〜ナチュラルフードは安全?☆簡単犬のしつけ

ペットフード〜ナチュラルフードは安全?



愛犬ペットフードは、安全で自然のもので選ぶ人が増えているため
ナチュラルフードに人気があります。

一般的になドライフードタイプのペットフードには
酸化防止剤がよく使われています。

酸化防止剤には化学合成されたエトキシキンやBHT
天然素材のビタミンCやビタミンEなどがあります。

ナチュラルフードは、この酸化防止剤が化学合成されたものか
天然素材を使っているかが基準になっているようです。



ペットフード〜天然素材は安心?

消費者は当然、天然素材を使っているから安心と思います。
しかし、化学物質の酸化防止剤の代わりに天然のビタミンCなどを
使っているからといって、ナチュラルフードになるわけではありません。

その理由は、酸化防止剤に天然素材を使っても
他に毒性のある添加物があったり、原材料にナチュラルとはいえないものが
混ぜられていたり、製造工程での成分量には変化がないということです。

また、天然素材の酸化防止剤は合成酸化防止と比べると
酸化防止力が低いので長期保存ができないので
傷みが早く愛犬にトラブルを起こす危険性もあります。

ペットフード〜ナチュラルフードの与え方

ナチュラルタイプのペットフードを与える場合は
開封後はすぐに食べさせる、容器に入れ冷暗所に保管するなど
保存法などに気をつけます。

また、使い切れないときでも
酸化していたり目に見えないカビが生えていることもあるので
もったいないと思わずに捨てるようにしましょう。

ペットフードは加工品であるため
厳しく言えば「ナチュラルフード」はないと言えます。

しかし、飼い主は安全なペットフードを食べさせたいと思っているので
「ナチュラル」「自然素材」という言葉だけで判断せず
きちんと原材料や成分をチェックしましょう。