犬(ペット)ペットフードに使われる肉〜4D☆簡単犬のしつけ

犬 ペットフードに使われる肉〜4D



ペットフード原材料として使われる肉には、鶏肉や牛肉という
表示だけではなく肉類という記載されていることがあります。

この肉類は、人間の食品として使えないものです。

では、ドッグフード肉類とは実際にはどのようなものなのか紹介していきます。



ドッグフードの原材料〜D4

肉類には、安全基準をクリアーできなかった肉だけではなく
肉といえないものまで使われています。

ビックリしないでください。

例えば、家畜の排泄物、鶏のトサカや羽、くちばし、足、腫瘍部分などが
肉類という原材料名で使われています。

これだけではなく、D4と呼ばれる4つの頭文字をとった肉です。
Dead(死骸)
Diseased(病気)
Dying(死にかけ)
Disabled(障害)


これらの肉類は、死んでから時間のたっているものがほとんどで
大腸菌やサルモネラ菌などに汚染されているものです。

もっとひどいものになると、そのまま積み上げられて
ハエがたかって悪臭がしているものも使われています。

また、アメリカの基準ではくちばしなどを原材料として使う場合
「プロトダクトミール」と掲載すれば問題なく使えるそうで
ペットフードメーカーの多くはこのように使っているようです。

ペットフードのおやつ

おやつとして人気のあるビーフジャーキーはどうなのでしょうか。
見た目には赤身の牛肉を使って安全と思います。

しかし、よく考えてください。

ペットフードは加熱処理をした加工品なので
肉が赤い色をしているのは不思議です。
焼肉をすると赤身の肉でも、熱が加わってくると肉は茶色くなります。

加熱処理をした肉が赤色のままというのはあり得ないことです。
つまり、着色料など何らかの加工がしてあることは間違いありません。

ペットフードの原材料として多く使われている肉類ですが
工場で大量生産されているものは安全であるのか心配になってきます。

現在では、ペットのために栄養バランスを整えたり
や国産の安全な原材料を使っているというペットフードも出てきています。

しかし、企業はどのように低コストで利益をあげるかということが
優先されていることも現実です。