犬(ペット)ペットフードの原材料〜脂肪分☆簡単犬のしつけ

犬 ペットフードの原材料〜脂肪分



ペットフードの袋を開けたときに、このような経験はないでしょうか?

つんと鼻につくニオイがしたこと。


これはペットフード原材料になっている
動物性脂肪や飲食店から出される廃油などの脂肪分のニオイです。

ペットフードに使われる脂肪分の中でも
飲食店から出される廃油が大きな割り合いを占めるようになってきています。

飲食店から出される廃油は、肉や魚などを調理した食用油なので
犬にとっては我慢できない香りがついています。

そのため、犬が見向きもしないペットフードを食べさせるため
食いつきを良くする調味料としてペットフードに混ぜたり
ドライフードに吹き付けられるのが常識になっています。



ドッグフードの原材料〜脂肪分の危険性

人間の料理に使われた油だから問題ないと思うかもしれませんが
この廃油には問題を引き起こす原因があるという指摘もあります。

回収された廃油はドラム缶に入れられ
何週間も野ざらしで保管されていることが多いからです。

植物性脂肪に比べ動物性脂肪は酸化しやすく
劣化スピードも速い性質を持っています。
さらに、加熱や乾燥など製造過程で空気に触れることで酸化や劣化が進みます。

また、腐敗しやすくなったペットフードの酸化を防ぐために酸化防止剤や防腐剤
保存料などを大量に添加されています。

最近では、人間と同じように犬もアトピー性皮膚炎や癌が増えてきたのは
この動物性脂肪酸が原因の一つといわれています。