治療薬〜晩酌の後に薬を飲む

薬の飲み方・使い方

治療薬/晩酌/飲む

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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晩酌の後に薬を飲む


晩酌をする人も多いと思いますが、晩酌の後にを飲んではいけませんし、薬を飲んだ後にも晩酌ももちろんいけません。薬を飲む前後はアルコールを控えるようにします。
アルコールには中枢神経を抑える働きがあるために、睡眠薬や精神安定剤、抗うつ薬や鎮静薬、抗ヒスタミン薬など中枢神経を鎮める作用があるクスリをアルコールと一緒に飲むと効き目が強くなり危険な状態になることがあります。眠気が強くなったり、ふらつきや興奮状態といった症状が起こる原因になってきます。また、意識がなくなったり意味不明なことを話したり、前日のことをまったく覚えていないという症状も報告されています。
抗てんかん薬や抗血栓薬、降圧薬の場合でもアルコールが原因となってクスリの代謝が抑制され、薬の効き目が強くなり中毒症状を起こすこともありえます。
いくつかの抗生物質は、アルコールと一緒に飲むと頭痛や吐き気といった二日酔いのような症状や、、脈拍が速くなる頻脈や呼吸困難といった症状が起こる場合もあります。ひどい症状になると急性アルコール中毒になる場合もあります。また、クロルプロパミドやグリセオフルビンなどの血糖降下薬でも同じような症状が出てきます。
薬の中にはアルコールの影響を受けないものもありますが、アルコールと飲み合わせの悪いクスリは多くあるので食後に服用する薬があるときには晩酌は控えるようにしましょう。また、粕漬けや奈良漬けといったアルコールが含まれる食べ物や、栄養ドリンク、ワインを使った料理やリキュールを使った洋菓子などもうっかりとらないように注意しましょう。

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