治療薬〜薬を飲む時間を守る

薬の飲み方・使い方

治療薬/薬/飲む時間/守る

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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薬を飲む時間を守る


飲む時間守るのは、薬の効果を最大限に得て副作用を避けるために決められています。薬を飲む時間を守らないと薬の効果がでなかったり副作用を起こすことがあります。
薬の効果は、血中濃度が一定のレベルになると発揮され一定レベルより下がると薬の働きが弱くなり効果を得ることができません。反対に一定レベルよりも高くなると、効果は強くなりますが副作用の危険性も増えてきます。そして、薬を飲んで時間がたつと薬の血中濃度が下がってくるため効果がなくなってきます。
薬の服用時間は血中濃度や、薬の血中濃度が半分の量になるまでの時間の半減期を考えたうえで決められています。薬の血中濃度が一定レベルになり効果を発揮したあとに、血中濃度が効果がなくなるレベルに下がらないうち次の薬を飲むことで血中濃度一定のレベルに保ち薬の効果を持続させます。多くの場合薬を数回飲むことで血中濃度を一定に保つことができます。
血中濃度を一定に保つ必要があるぜんそくや不正脈の薬は、特に決められた時間に服用することが重要になっています。
そのほかに抗生物質の服用時間を守らずに不規則に飲んでいると、薬本来の効果を得ることができないだけではなく、長い期間不規則な服用をしていると耐性菌を生み出すことになるので注意が必要です。

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