治療薬〜使用期限を記載していない薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/使用期限/記載/薬

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

TPP参加で医療費全額負担に!
TPP参加で国民健康保険制度が崩壊する危険性があります。
今まで医療費3割負担だったのが全額負担になり、風邪の診察料が3万円が当たり前に!


HOME>使用期限を記載していない薬

使用期限を記載していない薬


医師や薬剤師によって処方された使用期限は、医師の指示された使用期間であったりを処方された日から使用日数までになります。
処方薬は、指定された日数で使い切ることを想定して調剤されていますので、使えきれなかった薬は処分します。もったいないからといって保管したり、同じような症状が出たときに以前処方された薬を使うことは避けてください。
市販薬は薬事法によって、性質や性状が不安定な薬に関しては使用期限を表示するように義務づけられています。
しかし、使用期限を表示していない市販薬があります。この場合には、性質や性状が3年以上安定している薬になります。これは性質や性状が3年以上安定している薬には使用期限を記載する義務がないためです。
使用期限が表示されているものは、3年以内に使う薬であったりメーカーが自主的に記載している薬になります。そのため使用期限が記載されていない薬であれば、少なくとも3年は安心して使えるということになります。ただし、この3年という期間は開封せずに正しく保管している場合のことになりますので、開封しても3年使えると勘違いをしないように注意してください。
薬の使用法の基本は、開封したらなるべく早く使い切ることです。


治療薬の疑問−コンテンツ一覧−

飲み忘れた薬を2回分飲む 薬が効かない・量を増やす 錠剤を噛み砕く 薬を多く飲みすぎた 坐薬を飲んだ なぜ薬は水やぬるま湯で服用 寝たまま薬を飲む 薬の飲むタイミング食前・食後・食間 晩酌の後に薬を飲む 食前に飲む薬を食後に飲んでも大丈夫 糖尿病の薬は食事しなけれは不必要? 漢方薬は空腹時に飲む 薬を飲む時間を守る 1日1回の薬の飲み方 頓服薬とはいつ飲む 症状が治まったら薬は飲まなくも大丈夫? 一生飲み続ける降圧薬? 咳止めを使わない咳がある 吸入薬の使い方 使用期限を記載していない薬 使用期限を過ぎた薬 温湿布と冷湿布の使い方 目薬・点眼薬の使い方 塗り薬の使い方 点耳薬の使い方


サイトコンテンツ
治療薬の疑問
薬の効き方
薬の副作用
薬の飲み合わせ
食べ合わせ
子供と薬
高齢者と薬
妊娠と薬
治療薬の豆知識
市販薬の豆知識
新薬の豆知識
病気別
薬の効果・使い方
薬とサプリメント
病気の原因

サイトについて
プライバシーポリシ−
リンク




【注意事項】
当サイトの情報は必ずしも正しいものとは限りませんので、必ず医師や薬剤師の指示のもと薬の使用をしてください。
掲載された内容の誤り、および掲載された情報に基づいて被ったいかなるトラブル、損失、損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。

Copyright (C) 治療薬の飲み方・薬の使い方. All Rights Reserved.