治療薬〜吸入薬の使い方

薬の飲み方・使い方

治療薬/吸入薬/使い方

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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吸入薬の使い方


吸入薬の正しい使い方を間違えると十分な効果を得ることができません。反対に副作用を起こす危険性の可能性もありますので、医師や薬剤師に正しい吸入薬の使用法の説明を受け効果的に使うことが大切になってきます。
成人が吸入療法で使うハンドネブライザーの使用方法は以下の順番で行います。

1.使用前に容器をよく振ります。

2.吸入する前に息を吐き出します。このとき少し前かがみになりお腹をへこませ、無理のない程度に息を吐き出します。

3.容器を逆立てて持ち、口にアダプターの吸入口を4cmくらい近づけます。

4.口を大きく開けて息の吸い始めに容器を強く押し、外の空気と一緒に思いっきり吸い込みます。このときには、ゆっくりと5〜6秒かけて吸入します。

5.吸入をしたら息をこらえます。肺機能の改善に効果的なのは、約10秒くらい苦しくない程度に息をこらえます。

6.吸入後は必ずうがいをします。

これらの動作を3分間くらいの間隔で繰り返します。


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