治療薬〜目薬・点眼薬の使い方

薬の飲み方・使い方

治療薬/目薬/点眼薬/使い方

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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目薬・点眼薬の使い方


目薬は1滴だけでも十分な効果あります。目薬の効果をあげようと思い1滴以上さしても目から目薬があふれるだけです。逆に目からあふれた目薬によって肌がかぶれることもあります。また、余分な目薬は鼻から喉にを通り体内に吸収されるので思いもよらない副作用を起こすこともあります。とくに緑内障で使われる中枢神経の抑制、血圧降下、心拍出量低下などの働きがあるβ遮断薬の目薬では、心機能低下やぜんそく発作などの重い副作用が起こることもあります。
目薬の使い方でよく勘違いするのは、目薬をさした後に瞬きをすることです。まばたきをすることによって目薬が外に出るので静かに目を閉じるようにしましょう。
目薬のさし方のもコツがあります。
まず、石けんで手をよく洗います。容器の先が目やまつ毛に当たらないように少し離してから、まぶたの下を指で引いてできたくぼみに目薬を一滴たらします。そして、まばたきをせずに目を1分ほど静かに目を閉じておきます。
目からあふれた目薬はコットンやガーゼなどで拭き取ります。拭き取ったあとは目頭の下を軽く押さえることで鼻や喉を通って体内に吸収されるのを防ぎます。
2種類の目薬を使う場合には、5分以上の間隔を空けます。これは一つ目の目薬が吸収されるのをまって、二つ目の目薬を吸収させるためです。


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