治療薬〜薬を多く飲みすぎた

薬の飲み方・使い方

治療薬/多く/飲みすぎ

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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薬を多く飲みすぎた


誤って多く飲みすぎた場合には、医師や薬剤師にいつ頃、どんなクスリを、どのくらいの量飲んだかを正確に伝え対処法を指示してもらいます。また、病院に行く場合は飲んだ薬やクスリの容器、説明書などを持っていくとよいでしょう。
薬によってどの程度の量が危険なのか、また人によっても異なってきます。ただ、2回分をまとめて飲んだくらいであれば危険な状態になることはあまりないと言えるようです。
大量の薬を飲んだ場合や気分が悪くなった、薬疹といわれる薬物アレルギーで皮膚に発疹や赤い斑点などの中毒症状が出た場合には処置が必要になってきますので、早急に医師診断を受けるようにしましょう。
身近な人が大量の薬を飲んでしまった場合には、最初に意識があるか確かめ、眠っているようであればそっと起こして目が覚めるようであれば慌てる必要はありませんので、その状態を落ち着いて観察し医師に連絡しましょう。
しかし、軽く体を揺すったり叩いたりしても目を覚まさないのであれば緊急事態になるので、早急に医師に連絡し指示を求めたり救急車を呼びましょう。
呼吸に異常があり救急車を呼ぶ必要がある場合
・寝ているように見えるがいびきが異常に大きい
・ときどき呼吸の間隔が長くなる
・呼吸が止まりかけてもまた始まる
その他に、睡眠薬を多量に飲んだ場合にも救急車を呼ぶ必要があります。
薬を大量に飲むと吐かせることが大切と思いますが、クスリによって吐かせるかどうかは違ってきますので応急処置については医師に連絡したときの指示に従うようにします。また、意識がない時やけいれんを起こしている場合には、薬がのどに詰まる危険性があるので吐かせることはしないようにします。


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