治療薬〜塗り薬の使い方

薬の飲み方・使い方

治療薬/塗り薬/使い方

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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塗り薬の使い方


まずは塗り薬を使う前に手を洗い患部を清潔にします。薬を手に取るときには容器の先が直接手が当たらないように取ります。容器の直接手が触れると薬に細菌や雑菌が付いて中身が汚染される原因になる可能性があるからです。直接手が触れないように清潔な綿棒やヘラを使うと雑菌や細菌が付くのを防ぐことができます。また、一度取り出した塗り薬は容器に再び戻すことは絶対にやってはいけません。
患部に塗り薬を付ける場合には強い刺激を与えないように気をつけます。また、数種類の塗り薬を体全体に使う場合には、顔、体の患部、手足の順番で塗っていきます。
患部に軽くすりこむように塗り、薬の量は患部がしっとりする程度で少なかったり多く塗り過ぎないように気をつけます。マッサージをしながら塗り薬を付ける人もいるかもしれませんが、これは血行よくすることで効果的になる手荒れやしもやけなどの場合に限ります。もしも、湿疹の症状があるときにマッサージをしながら塗り薬を付けると、症状が悪化することになりますので注意が必要です。
傷がある患部に使うことは原則として禁止です。例外は創傷患部の化膿防止なのために用いられる塗り薬です。
患部に薬を塗った上にガーゼや布で覆う方法がありますが、これは密封されるためにかぶれなどの原因になることも考えられます。指示が患部に塗るとだけとされている薬の場合は、絆創膏を貼ったり塗り薬をガーゼに塗って患部に貼り付けたりするのはやめましょう。


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