治療薬〜温湿布と冷湿布の使い方

薬の飲み方・使い方

治療薬/温湿布/冷湿布/使い方

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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温湿布と冷湿布の使い方


打撲やねんざをすると湿布を使いますが、患部を押さえたり動かさなくても痛みがある場合には冷湿布を使い安静にしておきます。痛みが治まってくれば少し動かしたり、温湿布に替えていきます。
温湿布冷湿布の使い方には2つのポイントがあります。
温湿布の使い方
肩こりや腰痛、神経痛、関節リウマチなどの慢性的な症状の効果があります。また、打撲やねんざの場合は熱や腫れがひいてから使います。
温湿布の効果は、血管を広げ血液の流れをよくし痛みや炎症を緩和させる働きがあり皮膚温度が3℃くらい上昇します。発売されている温湿布にはトウガラシエキス入りのものがおおくあります。
冷湿布の使い方
打撲やねんざなどで熱をもって腫れがひどい場合に炎症を抑えるためにつかいます。冷湿布の効果には、血管を収縮させて血液の流れを緩やかにし腫れや熱をもった炎症患部に働き痛みを緩和していきます。冷湿布を貼ると清涼感がありますが、これは薬効成分のメントールによる冷感刺激によるものです。

このように温湿布と冷湿布の使い方がありますが、冷湿布には打撲やねんざだけではなく肩こりまで使えるソフトな効き目の冷湿布もあります。炎症や痛みがひどい症状で使う消炎タイプや鎮痛タイプとは使い分けるようにしましょう。
温湿布、冷湿布どちらとも入浴の1時間以上前にはがします。また、入浴後は皮膚の温度が下がった30分くらいを目安に貼ることです。
骨折の場合は、温湿布、冷湿布どちらとも使うことは厳禁です。


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