治療薬〜心の病気に効く薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/心病気/効く薬

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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心の病気に効く薬


なぜ病気効くのかはとても不思議なことです。心の病気は薬では治らないといわれた古い時代もありました。しかし、現在の心の病気の治療法に行われている割合は、薬物療法が約80%、精神療法が20%とといわれています。
心の病気とは、感情や気分、思考、意欲、判断、言葉、知能、記憶などに障害が起こる病気のことです。これらの精神活動は脳によって行われているので、心の病気は脳の病気ともいえます。そのため心の病気に使われる薬は、脳の働きを正常な状態に戻す作用がある薬になります。
脳から伝えられる指令は、電気信号と神経伝達物質によって神経を伝わり体の末端の神経に伝えられます。反対に体の細胞が刺激を受けると神経を伝わり脳に送られます。この多くの情報を伝える神経伝達物質やホルモンなどの異常が心の病気に関係しているといわれていますが、まだはっきりと心の病気の原因は解明されていません。
このような脳や神経の異常を薬によって科学的に働きかけ、伝達がスムーズに行われるように神経伝達物質の量を増やしたり、反対に神経伝達物質が過剰に分泌されているのを抑えたりします。
心の病気に使われる治療薬は向精神薬と呼ばれており、抗精神病薬や抗不安薬、抗うつ薬、催眠鎮静薬、抗躁薬、精神刺激薬などがあります。
また、脳血管の血流促進や脳代謝の働きを改善する脳代謝賦活薬や漢方薬を使う場合もあります。
気分障害のうつ病やうつ状態は感情のコントロールがうまく働かない病気で、脳内のセロトニンやノルアドレナリンの濃度が低下していることが知られています。そのため基本的な抗うつ薬はセロトニンやノルアドレナリンの量を増やし、働きを高めうつ状態を改善していきます。
8割以上のうつ病の人に薬物療法が効果的とされています。
抗不安薬は、脳の興奮を抑える働きがあるγ-アミノ酪酸(GABA)の働きを活発にすることで不安や恐怖、焦り、怒りなどの感情を抑える働きがあります。


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