治療薬〜オブラートに包むと薬は効かない?

薬の飲み方・使い方

治療薬/オブラート/効かない

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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オブラートに包むと薬は効かない?


が苦手な人や、とても苦くて飲みにくい場合にはオブラートは便利な存在になります。しかしによってはオブラートを使って服用できない薬もあるので注意が必要です。
そのオブラートで包んで飲んではいけない薬は、苦味健胃薬と呼ばれる胃腸薬の一種です。名前のとおり苦味のある薬です。
苦味健胃薬は健胃生薬を配合した薬で、苦味のあるゲンチアナ、辛味のあるショウキョウ、芳香性があるウイキョウやケイヒなどです。この苦いと辛いという味覚が胃液の分泌を促進させ自然と食欲が出るように働きかけます。
つまり、苦味があって飲みにくいから薬の効き目があるわけで、その薬の良いところをオブラートで包んでしまえばせっかくの効果が無駄になっていまいます。
苦くて飲みにくい薬なのにオブラートが使えないのは困りますが、昔から「良薬、口に苦し」と言われるように健康のためにも苦味を我慢しましょう。
オブラートとは、ラテン語のオブラトゥスが語源になっており、デンプン質でつくられた透明な薄い紙状のものです。ドイツで薬の服用時の使われるようになり、日本では明治時代に輸入され現在のオブラートのように薄く柔らかいものは日本の発明です。主にお菓子を包むものとして使われていました。


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