治療薬〜偽薬(プラセボ)で病気が治る

薬の飲み方・使い方

治療薬/偽薬/プラセボ/病気/治る

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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偽薬(プラセボ)で病気が治る


偽薬とは、見た目は普通の薬に見えますが、実際は小麦粉でつくられており薬効成分がまったく入っていない錠剤やカプセルのことでプラセボとも呼ばれています。しかし、この薬効成分のまったく入っていない偽薬が効くことがあります。
よく聞く言葉で「病は気から」という言葉がありますが、まさしくその通りです。プラセボとは喜ばすという意味があり、古くから医者は良い意味でこの効果を治療に使ってきました。
しかし、なぜ偽薬に効果があるのか詳しいことはわかっていませんが、病気に効果あると信じることで自然治癒力が高まり病気が治ると考えられています。
薬を服用した後の自覚症状は、薬の効き目だけではなく病気の経過と患者の思い込みで変化は異なってきます。効果のない偽薬であってもすごく効き目があると感じられることがあります。
これは健康になりたいと思う潜在的な願望と、信頼できる医師からの薬なので効果があると期待するために自覚症状が驚くほど改善することも珍しいことではありません。
医師への信頼感や治療への期待感から、薬を飲まなくても入院したその日に偽薬の効果があらわれ症状が改善されることもあるといわれています。
この偽薬の効果があることをプラセボ効果といいますが、乗り物酔いが代表的な例になります。気分に左右されることが多い乗り物酔いは、薬を飲めば大丈夫という自己暗示によって効果があると考えられています。そのほかに頭痛や手術後の痛み、リウマチ性関節炎の痛み、狭心症の胸痛などの自覚症状にも3〜5割のプラセボ効果があることがわかっています。
市販薬で治せるような咳や鼻水、肩こり、便秘など軽い症状であれば自然治癒力によって症状を改善させる働きも強くなり、プラセボ効果も大きくなります。


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