治療薬〜副作用の悪性症候群

薬の飲み方・使い方

治療薬/副作用/悪性症候群

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

TPP参加で医療費全額負担に!
TPP参加で国民健康保険制度が崩壊する危険性があります。
今まで医療費3割負担だったのが全額負担になり、風邪の診察料が3万円が当たり前に!


HOME>副作用の悪性症候群

副作用の悪性症候群


悪性症候群とは、主に向精神薬を使っているときに起こる重大な副作用のことです。最近では、パーキンソン病の治療薬として使われる脳内でつくられるドーパミンの量を増やす働きがあるレボドパなどの薬の量を急に減らしたり、急にやめたりすると悪性症候群が起こることわかってきました。
悪性症候群の症状は、レボドパなどの薬を使用中に震えや発汗、筋肉のこわばり、頻脈、血圧の変化、嚥下困難などの症状があらわれます。それに引き続いて発熱もみられるようになります。38度以上の発熱で、ときには40度を超える場合もあり、更に脱水症状や呼吸困難、意識障害を起こし死に至ることもあります。
このような症状が出たら、医師の診察をすぐに受ける必要があります。
悪性とは、タチが悪いという意味で治療することが難しいということです。悪性とつく病気には、がんの悪性腫瘍を筆頭に悪性高血圧、悪性関節リウマチなどがあり悪性とつく病気はとても治りにくい病気です。しかし、昔は治りにくい病気の悪性貧血などは医療の進歩により悪性ではなくなった病気もあります。
悪性症候群も治りにくい病気ではありますが、使用中の薬をやめたり水分補給など適切な処置を行えば大事に至ることは少なくなっています。また、治療薬の進歩により近年では、悪性症候群が原因で死亡する人は極めて少なくなっています。


薬の副作用−コンテンツ一覧−

薬を使えば必ず副作用? 副作用の頻度 副作用の起こりやすい人 ステロイド剤の副作用 抗不安薬ベンゾジアゼピンの依存症 薬のリバウンド 向精神薬の副作用〜ジスキネジア 吸入剤で口の中にカビ? 薬で変わる尿・便の色 スチーブン・ジョンソン症候群 味覚障害の副作用 漢方薬の副作用 生薬の副作用 薬で喉が渇く 降圧薬で血圧上昇 アレルギーの起こりやすい薬 副作用があるから薬は飲む? バイアグラで死亡 抗がん剤イレッサの副作用 副作用の悪性症候群


サイトコンテンツ
治療薬の疑問
薬の効き方
薬の副作用
薬の飲み合わせ
食べ合わせ
子供と薬
高齢者と薬
妊娠と薬
治療薬の豆知識
市販薬の豆知識
新薬の豆知識
病気別
薬の効果・使い方
薬とサプリメント
病気の原因

サイトについて
プライバシーポリシ−
リンク




【注意事項】
当サイトの情報は必ずしも正しいものとは限りませんので、必ず医師や薬剤師の指示のもと薬の使用をしてください。
掲載された内容の誤り、および掲載された情報に基づいて被ったいかなるトラブル、損失、損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。

Copyright (C) 治療薬の飲み方・薬の使い方. All Rights Reserved.