治療薬〜アレルギーの起こりやすい薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/アレルギー/起こりやすい

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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アレルギーの起こりやすい薬


薬物アレルギーは、薬の副作用の約1割を占めているといわれています。薬物アレルギーは予測するのが非常に難しく、少し使っただけでも発生することがあります。
薬物アレルギーは、薬がもっている治療に必要な働きとは違う作用で、体質や遺伝的要因などの免疫反応によって引起こされます。多くの症状は発疹など軽いものがほとんどですが、命にかかわるようなアナフィラキーシーショックのような症状もあります。アナフィラキーシーショックは急激な血圧の低下を起こし呼吸困難に陥り意識を失うことがあります。
薬物アレルギーの原因となる代表的な薬は、抗生物質やペニシリン系の薬があります。とくにペニシリン系の薬が多く、ペニシリンを使った症例の約1割になんらかのアレルギー反応があるといわれています。また、ペニシリンでアレルギーを起こした人は、セフェム系抗生物質でも薬物アレルギーを引き起こすことがありますので注意してください。
ペニシリンは最も古い歴史を持っている抗生物質ですが、最近では耐性菌の出現により使える範囲が狭くなってきています。
その他にアレルギーを引起こす薬に、非ステロイド抗炎症剤、ホルモン剤、酵素製剤、造影剤などがあります。
薬物アレルギーを一度でも起こすと、体はその薬に対して抗体をつくり時間がたっても抗体をつくる力はなくなりません。そのため発疹やかゆみのアレルギーが出たことのある薬がある場合には、薬の名前をきちんと覚えておき、医師や薬剤師に伝えるようにしましょう。
そのほか、食べ物にアレルギーをもっている人も注意が必要です。卵や牛乳、ゼラチンなどにアレルギーがある人は、それらを含んだ薬があるので気をつけましょう。塩化リゾチームには卵、タンニン酸アルブミンには牛乳、インフルエンザやおたふくかぜのワクチンにはゼラチンが含まれています。


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