治療薬〜生薬の副作用

薬の飲み方・使い方

治療薬/生薬/副作用

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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生薬の副作用


漢方薬に含まれてる様々な生薬は、症状を改善する素晴らしい働きをする一方、副作用を起こす可能性がる一面も持っています。ここでは副作用に注意したい生薬を紹介していきます。
漢方薬で副作用を起こす生薬では、トリカブトの根を使った附子があります。この附子は鎮痛効果や強心作用がありますが毒性はかなり強くなっているため、吐き気や動悸、のぼせなどの副作用の症状が出ます。しかし、実際に処方される漢方薬は毒性を弱めた附子が使われています。
そのほかに、解毒作用があり下剤の漢方薬として使われる生薬に大黄があります。この大黄は飲みすぎると下痢が止まらなくなることがあります。
甘草には鎮痛作用、消炎作用があるので様々な漢方薬に使われていいます。主成分のグリチルリチンの副作用としてむくみや血圧上昇などの低カリウム血症を引起こすことがあります。とくに長期間服用する時には注意が必要です。
麻黄は喘息の治療薬として使われていますが、交感神経を過剰に刺激するため動悸や不眠を引起こします。また、重い心臓病がある人が使うと狭心症を引起こすことがあります。
桂枝には、鎮痛作用、解熱作用、発汗作用がありますが皮膚疾患がある人が使うと症状が悪化することがあります。
人参は健康で体力がある人が使うと血圧上昇や興奮、のぼせ、顔面紅潮などの副作用が起こることがあります。
漢方薬は、数種類の生薬を配合してつくっているので、異なる薬の中に同じ生薬が含まれていることがあるので過剰に摂取してしまうことがあります。漢方薬は副作用が少ないからといってむやみに使うことは避けるようにしましょう。
市販されている漢方薬を購入する場合には、簡単に買うのではなく専門の医師や薬剤師に相談することが大切になります。


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