治療薬〜薬とチーズ症候群・飲み合わせ

薬の飲み方・使い方

治療薬/薬/チーズ症候群/飲み合わせ

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

TPP参加で医療費全額負担に!
TPP参加で国民健康保険制度が崩壊する危険性があります。
今まで医療費3割負担だったのが全額負担になり、風邪の診察料が3万円が当たり前に!


HOME>薬とチーズ症候群

薬とチーズ症候群・飲み合わせ


フランスではの副作用で起こるチーズ症候群が話題になったことがありました。チーズ症候群とは、フランスはチーズをよく食べることで有名な国ですが、薬とチーズとの相互作用で頭痛や吐き気、嘔吐、高血圧などの症状があらわれることをチーズ症候群といいます。
このチーズ症候群を引き起こすには、抗うつ薬のフラジンがあります。
なぜチーズが抗うつ薬のフラジンに影響を与えるかというと、チーズに含まれているアミノ酸の一種チラミンという物質が原因となっています。そのほかチラミンが含まれているものには、チーズだけではなくワインやビール、コーヒーなどがあります。これらフランスをはじめヨーロッパではなじみ深い食べ物や飲み物に多く含まれています。
また、キャビアやレバー、ニシンの缶詰、ヨーグルト、酵母食品、そらまめ、イチジクの缶詰などにもチラミンは多く含まれています。
このほかに相互作用を引き起こす薬には抗結核薬のイソニジアがあります。このイソニジアはマグロの赤身の刺身が問題になっています。
日本ではマグロは昔から好んで食べてきた魚です。また、チーズやワインも消費が急増している日本で好まれる食品になっています。そのためイソニジアは食べることが好きな人にとっては問題のある薬です。
もうひとつ、サフラジンとイソニジアには問題となる共通の食べ物があります。日本人にはとてもなじみ深い果物でバナナとパイナップルです。このバナナとパイナップルに含まれている成分5-ヒドロキシトリプトファンと薬の相互作用によって、頭痛や血圧上昇などを引き起こす危険性があるので注意しましょう。


薬の飲み合わせ・食べ合わせ−コンテンツ一覧−

薬とお酒 かぜ薬と卵酒 抗生物質とお酒 禁煙補助薬とコーラ 薬と牛乳 降圧薬とグレープフルーツ 薬とコーヒー・お茶 薬と清涼飲料水 薬・鉄剤とお茶 薬と納豆 薬と刺身 薬とチーズ症候群 薬と焼肉 水虫の薬と高脂肪・高たんぱく食品 降圧薬と塩分の多い食事 処方薬と市販薬 睡眠薬と水虫薬 糖尿病と高血圧症の薬 かぜ薬とリウマチ 睡眠薬と胃腸薬 抗アレルギー薬と抗生物質 抗生物質と漢方薬 目薬と飲み薬 目薬とコンタクトレンズ


サイトコンテンツ
治療薬の疑問
薬の効き方
薬の副作用
薬の飲み合わせ
食べ合わせ
子供と薬
高齢者と薬
妊娠と薬
治療薬の豆知識
市販薬の豆知識
新薬の豆知識
病気別
薬の効果・使い方
薬とサプリメント
病気の原因

サイトについて
プライバシーポリシ−
リンク




【注意事項】
当サイトの情報は必ずしも正しいものとは限りませんので、必ず医師や薬剤師の指示のもと薬の使用をしてください。
掲載された内容の誤り、および掲載された情報に基づいて被ったいかなるトラブル、損失、損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。

Copyright (C) 治療薬の飲み方・薬の使い方. All Rights Reserved.