治療薬〜抗生物質と漢方薬の飲み合わせ

薬の飲み方・使い方

治療薬/抗生物質/漢方薬/飲み合わせ

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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抗生物質と漢方薬の飲み合わせ


抗生物質漢方薬を一緒に服用しても何の問題もない薬の組み合わせもありますが、問題になる相互作用が起こる場合もあります。
その問題の相互作用が起こる代表が西洋薬のインターフェロンと漢方薬の小柴胡湯の組み合わせになります。このインターフェロンと小柴胡湯を一緒に使うと肺胞と肺胞の間に炎症が起こる病気、間質性肺炎を引き起こしやすくなります。
インターフェロンは、体内でウイルスに反応してつくり出されるたんぱく質のひとつですが、遺伝子組み換えの技術によって量産されるようになり、肝炎ウイルスの増殖を抑える働きをします。一方、漢方薬の小柴胡湯は肝機能障害の改善になどに使われる薬です。
インターフェロンも、小柴胡湯どちらの薬も免疫機能を調整する働きがありますが、この2つの薬が合わさることで、本来、免疫機能に関係のある細胞などの働きが変化し、肺胞と肺胞の間にある間質を攻撃することが原因として考えられています。
そのほか、かぜ薬として効果のある漢方薬の葛根湯や桂枝湯と解熱鎮痛薬を一緒に服用すると効き目がなくなります。これは、解熱鎮痛薬は熱を下げる効果がありますが、漢方薬は体温を上げるように働きます。そのためお互いが反対の働きをするため効果がなくなるのです。
漢方薬を狭心症の治療として使っている場合には、高血圧症や狭心症などで使われるβ遮断薬を使うことでも効果が弱くなります。β遮断薬は本来、体の持っている機能を抑えるように働き、漢方薬は反対に体に備わった機能を強化したり補助する働きがあるため効果弱くなります。
また、抗炎症薬と下剤作用のある漢方薬でも効き目が弱くなります。


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