治療薬〜薬と焼肉の飲み合わせ

薬の飲み方・使い方

治療薬/薬/焼肉/飲み合わせ

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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薬と焼肉の飲み合わせ


様々な薬の種類によっては、意外な食べ物との相互作用によって薬の効果を弱めるものがあります。そのひとつに、炭火で焼いた焼肉の食べ合わせによって影響を受ける気管支拡張薬のテオフィリンという薬があります。
炭火で肉を焼くことによって、ポリサイクリックヒドロカーボンという物質ができます。このポリサイクリックヒドロカーボンという物質は、肝臓でテオフィリンの代謝を促すために薬の効果を弱めます。また、解熱鎮痛薬のフェナセチンも炭火で焼いた肉と一緒に服用すると、腸で薬の成分が分解促進されるため薬の効果が弱くなります。
そのほか、ゼリーと一緒に服用すると薬の効果が弱くなるアセトアミノフェンという解熱鎮痛薬があります。このアセトアミノフェンの成分とゼリーの炭水化物が結びつくことで吸収が抑えられ薬の効果が十分得られなくなります。また、アセトアミノフェンはキャベツでも同じような作用が起こり、薬の血中濃度が下がり効果が弱くなってしまいます。
野菜でいえば、ほうれん草やブロッコリ−、玉ねぎなどビタミンKを含む野菜を大量に食べると抗血栓薬のワルファリンカリウムの効果も弱めることになります。
薬と食べ物は気をつけますが、注意するのは何も食べ物だけではなく調味料にも注意するものがあります。抗てんかん薬のフェニトインを使っているときに、化学調味料と食塩を合わせたグルタミン酸ナトリウムをとると、動悸や全身の倦怠感などの副作用を起こす危険性があります。


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