治療薬〜子供の薬の服用間隔

薬の飲み方・使い方

治療薬/子供/小児/こども/服用間隔

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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子供の薬の服用間隔


多くの薬が1日3回食後に飲むように指示されている理由は、薬の飲み忘れがないようにするためと、一定の間隔で薬を飲むためです。食後と書いてあるので実際に食事をしたかどうかにはこだわらなくて、薬を一定間隔で飲み忘れなければ問題ありません。乳児であれば、一般的な大人の朝、昼、夜の食事の時を目安に薬を飲ませるようにしましょう。
乳児の食事は母乳かミルクになりますが、母乳やミルクを飲んだ後は、満腹になり薬を受けつけないことがあるので、食後に飲む薬だからといって必ずしも授乳後に与える必要はありません。
乳児に処方される薬は、空腹時に飲んでも胃を荒らすような成分はほとんど入っていません。逆に抗菌薬などは、空腹時に服用するほうが吸収がよいとさえいわれています。
薬の服用間隔が8時間おきと指示されている薬は、体内に吸収された薬効成分が効き目を発揮できる時間が約8時間ということなので、基本的に8時間おきに飲ませるのが望ましいです。
しかし、子供が眠っているときには子供の睡眠を優先するのか、薬の時間を優先するのかは薬の種類や病状によって違ってきます。どっちを優先させるかわからない場合には、医師に確認するとよいでしょう。
たとえば、痛み止めの鎮痛薬であれば、眠っている間は痛みを感じていないことなので、わざわざ起こす必要はありません。


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