治療薬〜薬の服用後の下痢は危険

薬の飲み方・使い方

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薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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薬の服用後の下痢は危険


乳児子供に薬を飲ませた後に急に下痢をしたら、副作用の疑いがありますので慎重に様子をみます。とくに子供が下痢をすると体力がないため短時間で体力を消耗しぐったりすることがあります。そうなると下痢によって水分が失われ、急激な脱水症状になり危険な状態です。
このように薬の副作用によって起こる下痢を薬剤性下痢といいます。薬剤性下痢の多くは軽い症状ですみ、薬の服用をやめれば治まります。ただし、下痢の回数が多かったり水分の多い下痢、血液や粘液の混じった下痢などの場合は、薬の服用をやめ専門医の診察をうけましょう。
抗生物質や抗菌剤などには、下痢を起こす副作用があるものがあります。腸の中には害のある細菌だけではなく、体にとって有益な菌も多く存在しています。しかし、抗菌薬によって有益は菌の繁殖が抑えられると下痢になることもあります。
そのほか、長期間入院して抗生物質や抗菌薬の治療を受けていると菌交替現象が起こり、発熱や激しい下痢、腹痛などが起こる場合もあります。菌交替現象で起こる症状は、偽膜性腸炎になり重症化することもあり治療には輸血や補液などを行います。偽膜性腸炎の原因薬剤にはリンコマイシンやクリンダマイシンなどがあります。
そのほか下痢を引き起こす薬として、グリセオフルビンという抗真菌薬があります。このグリセオフルビンは、牛乳や脂肪を多く含んだ食事と一緒に服用をすると吸収効果が上がるといわれています。しかし、思った以上に吸収されると下痢や嘔吐、頭痛や吐き気といった副作用が起こることがあります。


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