治療薬〜子供・乳児の誤飲

薬の飲み方・使い方

治療薬/子供/小児/こども/乳児/誤飲

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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子供・乳児の誤飲


乳幼児や小さな子供は、身の回りで興味をもったものや手に触れた物を口にくわえることがよくあります。大人の飲む錠剤などは小さいので、乳幼児や小さい子供は誤って飲み込む事故も多く発生しています。誤飲に気づいたときには慌てずに、何を飲み込んだのか、どれくらいの量を飲み込んだのか確認します。
大人用の薬を誤飲すると、乳幼児や小さな子供は臓器や神経が未発達なので薬の作用が強くなるのでとても危険です。もし薬を誤飲していれば早急に救急病院に連れて行きましょう。
乳児や小さな子供の意識がぼんやりとしていたり、息苦しそうにしていたり、顔色がわるかったり、けいれんを起こしていたらかなり危険な状態といえます。
そのほかに誤飲するものに、洗剤や化粧水、灯油や殺虫剤など家庭用品の薬剤や化学製品があります。
まずは落ち着いて口の中をのぞいたり、ニオイをかいだりして誤飲したものは何なのか確認する必要があります。もし、呼吸困難や顔色が真っ青になっていたり、激しい嘔吐や痙攣などを引き起こしていたらすぐに救急車を呼びましょう。
誤飲したものによって、吐かせたほうがよいものと、吐かせずにすぐに病院に連れて行くほうかよいものがあります。ガソリンや灯油、除光液などの石油製品、殺虫剤や漂白剤などは吐かせずに病院へ、タバコやナフタリンなどは吐かせてから病院へ連れて行きます。


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