治療薬〜薬を飲ませてもすぐに吐く

薬の飲み方・使い方

治療薬/子供/小児/こども/服用後/吐く

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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薬を飲ませてもすぐに吐く


錠剤やカプセル剤を飲ませても、すぐにそのまま吐き出したり、粉薬やシロップ剤を喉につまらせて吐き出した場合には、もう一度新しい薬を飲ませるようにします。しかし、薬の一部だけ吐き出した程度の場合は、次の服用時間まで薬は飲ませる必要はありません。
乳児や小さな子供は喉の機能も未発達なので、むせやすく食べたものも吐き出しやすいものです。これを防ぐには薬を食前に飲ませることですが、薬によっては食後に服用というのも多くあります。もし、乳児や子供が吐きやすいようであれば、医師に食前に服用しても大丈夫なのか確認しておきましょう。
そのほか坐薬の場合でも、入れてもそのまま出てくることがあります。その場合はもう一度坐薬を入れなおします。もし、便と一緒に出てしまった場合には、便の中に坐薬の形が見えないのであれば、体内にすでに吸収されたものと考えてよいでしょう。坐薬を入れてから30分くらいで排便をした場合は、1時間以上は様子をみてからもう一度坐薬をいれるようにします。
子供は、直腸粘膜が刺激されると便を排泄するときのような動きをするので、子供に坐薬を入れるのはなかなか難しいものです。
坐薬の成分は、薬の有効成分のほかに坐薬を作るための基剤としてカカオ脂やグリセリン、マクロゴールなどがあります。。


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