治療薬〜子供の年齢や体重で決まる薬

薬の飲み方・使い方

治療薬/子供/小児/こども/年齢/体重

薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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子供の年齢や体重で決まる薬


薬には大人用、子供用とありますが何歳までが子供で、何歳からが大人の薬になるのかわからない人も多いのではないでしょうか。
子供の発育の段階は医学上、新生児期(生後1ヵ月未満)、乳児期(新生児期も含め1歳未満)、幼児期(1〜6歳未満)、学童期(6〜12歳未満)、思春期(12〜18歳未満)にわけられています。
15歳くらいの思春期中ごろまでには、多くの子供が第二成長期を迎えるため体格が大人に近づいてきます。そのため、医学的にも15歳くらいから少しづつ大人の仲間入りしてくるといえます。思春期になると、風邪をひいたときでも小児科に行くのではなく、一般内科に行くケースも増えています。
大人と子供どちらでも使える市販薬には、15歳以上は成人と同じ使用量を使うように指示しているものが多くあります。そのほか、年齢だけではなく体重などによっても薬の使用量は違ってくることがあります。
同じ病気と診断されても、大人の場合であれば平均的な薬の服用量はだいたい決まっていますが、子供の場合は年齢や体重によって消化器官やそのほかの臓器の働きが大人とは比べると未発達なので、年齢や体重、体格に合わせた薬を調整する必要があります。そのため、小児科では診察を受ける度に子供の体重を聞いて薬の量を決めています。
医師の診察が必要ない市販薬は、平均的な体重や体格を基準にした年齢によって薬の服用量が指示されています。


子供と薬−コンテンツ一覧−

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