治療薬〜熱さまシート成分

薬の飲み方・使い方

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薬の飲み方・薬の使い方では、身近な治療薬からあまり耳にすることのない病気に対する治療薬の情報を掲載していますので参考にしてださい。
薬の飲み方や薬の使い方を正しく使用しないと副作用や症状が悪化することになりますので注意が必要です。
市販の治療薬でも、わからないことがあったり、複数の薬を一緒に使っても大丈夫なのかと心配になったら迷わず医師や薬剤師に相談することも大切になります。治療薬は、病気を治し健康にしていくものです。
治療薬についてわかりやすく、できるだけ簡単に説明していますので皆様にお役に立てれば幸いです。

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熱さまシート成分


熱が出たときによく使う熱さまシートですが、市販の熱さまシートの表面は防腐成分を配合した水溶性高分子基材(ジェル)などが使われていますが、熱を下げるための解熱薬の成分が入ってるわけではありません。
熱さまシートに薬の成分は入っていないため薬効はありませんが、ヒンヤリした感触があるので額にあてると気持ちがいいというメリットがあります。ただし、肌が敏感な子供に熱さまシートを使うとかぶれることもありますので注意が必要です。また、乳幼児に熱さまシートを使う場合には、熱さまシートがずれて口や鼻をふさがないように親は注意して見ることも重要です。
そのほか、子供はよく熱を出すので、以前にもらった解熱薬が残っていることも多いのではないでしょうか。しかし、子供が熱を出したからといって以前もらった解熱薬を勝手に使うことは避けてください。
ただの風邪と思っていても、インフルエンザが流行していればインフルエンザの可能性があります。薬によっては、インフルエンザのときに使うと副作用が起こり脳炎や脳症になることもありますので、以前処方された薬は絶対に使わないことです。インフルエンザ脳症は、意識障害などの神経症状が急速に進行する病気で、死亡率も高く、死を免れても脳に高い確率で重度の後遺症が残るといわれています。
熱が出た場合に薬を飲ませるときには、必ず新しく医師に処方された薬を使うようにしましょう。


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